院長ブログ

2017.10.04更新

松戸市の馬橋西口のしらゆり歯科医院で院長をしている

歯科医師のくぬぎ初穂です。

歯や口腔や健康など皆様のお役に立つ情報や日常で気になることがあった時にブログで記事をご紹介しています。

 

今回は4歳児で永久歯が生えていた子供の歯をご紹介いたします。

前歯乳歯の虫歯

 

4歳児。虫歯の乳歯を検診で発見しました。

子供の歯が前から4番目と5番目が虫歯になり奥歯で噛めない状態になっていました。

4歳児では生えることがない大人の歯、永久歯の6番が生えていました。

この大人の歯の生える時期は早くて5歳からです。

通常は6歳臼歯とも呼ばれ6歳になると生える歯が4歳児で生えていたので驚きました。

 

乳歯で噛めないので永久歯が噛めるように早めに出てきたのでしょう。

 

 

大人の歯が早く生える過ぎると虫歯になるリスクが高まります。

子供の歯を崩壊するほど大きく虫歯にしてしまうと大人の歯の歯並びや形や色にも影響することがあります。

出来るだけ子供の歯を虫歯にしないように保護者の皆様には注意しておいていただきたいと思います。

 

子供の歯のことが分からないなど心配なことがありましたら、保護者の方は気軽に歯科医院にお子様を連れてきて検診を受けていただければと思います。

 

 

2017.09.07更新

2001年9月にしらゆり歯科医院を開院し、今年で17年目を迎えることになりました。毎年9月にはスタッフと一緒に文集を発行しています。文集を考える時に私は一年間の目標を立てています。 今年も「健康長寿を目指して」というテーマで歯の大切さを訴えていければと考えております。

 この言葉を選ぶ理由は、人間にとって幸せなことは何だろうと考えると 健康長寿が私たちにとって目指すべき幸せの形ではないかと思うからです。

 皆様は健康長寿でいるためにはどのようなことに気をつけていかなければならないかを考えたことはありますか?

 私は実践されている先輩から学ぼうと健康長寿の方々と日々交流を持つように努めています。 身体に痛みがなく、10代の頃のように自由に歩き回り日常生活を送っている80歳、90歳の方がいらっしゃいます。その方の嗜好や生活習慣や生き方を学ぶことが健康長寿についてわかることではないかと思っています。100歳まで目が見えて、耳が聞こえて、毎食のご飯を自分の歯でいただくような生活を夢でなく現実にしていく理論が分かれば、多くの方に貢献できるのではないかと思っています。

 私が開業した2001年に掲げた「健康は歯から」。

 この言葉は17年目を迎えて多くの患者さんと交流を持つことで改めて重要な言葉だと実感しています。 私の研究テーマは「歯の健康から全身の健康へ」です。

 今は、健康長寿の方々に話を伺ったり一緒に食事をしたりして、健康長寿のことを探っています。

 

 友人の85歳の女性は、毎回綺麗にお化粧をしてお洋服を季節ごとに合わせ、お洋服に合わせたアクセサリーを身につけて、まるでデートをするような姿で約束の時間に目の前に現れます。 ちょっとくらい辛くても、少し足や腰に痛みがあっても、動かないと動けなくなるからと言いながら、おしゃれを楽しみながら一人前のお食事量を食べ、私と同じの量のワインを飲み干します。 また毎年自分の背が低くなった言いながら、背の高い若い男性、特に好みの男性がいると目をキラキラさせて乙女のように可愛らしくなっています。心はいつも乙女のように若々しくいることが85歳の彼女の元気の源なのではと感じています。 相手が不愉快にならない会話や目配り、気配りが出来ていて、女性として素晴らしい生き方をしている女性だからこそ健康長寿なのだろうと思います。 彼女のような85歳ならば人生がどれだけ豊かだろうかと思います。

 別の80歳の女性も2ヶ月に一回くらいは海外に行って仕事をしています。 小柄ながら、お食事は一人前をしっかり食べきります。 記憶もしっかりしていて、約束の日時にはピタリと時間通りに現れます。

 2人に共通しているのは、おしゃれをすること、たくさんの人と会話を楽しむこと、一人前の食事量を食べられること、ワインを飲むこと、新しいものに興味を持つこと、添加物の食事をしていないこと、お肉を噛むことが出来る咀嚼機能を持っていること、認知症でないこと、一人で歩けること、手先を使う趣味をもっていること、日常生活を一人で行えることなどがあります。 その中で重要なことは、歩けること、手先を常に使っていること、歯で噛めること、お話が好きなことではないかと思っています。足、手、歯、会話が衰えないことが重要に思います。

 80歳を超えても元気でいる彼女たちを見ていると、それに加えて好奇心と食欲が健康長寿の秘訣のようにも思います。

 

 私はこの1年間はKENKO研究会という勉強会を立ち上げて歯だけではなく健康でいられるための研究を行いました。

 がん対策や血管を劣化させないこと、免疫機能を向上させることなどを食事や生活習慣などの項目を挙げ、新しい知識をたくさん増やしてきました。

 また昨年は歯の噛み合わせが体を歪め、頭痛、肩こり、腰痛、膝痛など姿勢を崩したり痛みを出したりすることが証明されたのでその勉強をしていましたが、今年は脳疾患や心疾患が歯から引き起こされていることが証明されました。このことを多くの方に理解していただきたいと考えています。

 

 慢性炎症という言葉をご存知ですか? 慢性炎症には歯周病の歯周ポケット内の潰瘍、根の先に出来るおできのような根尖病巣、内臓脂肪の3つが代表になっています。 歯周ポケットが4ミリ全体にあった場合、潰瘍形成は手のひらと同じだけあると言われています。 手のひらがただれて真っ赤にグジュグジュした状態だったら、全ての人が慌てて病院に行き治療を受けます。 しかし歯周ポケット4ミリが全体にあっても沈黙の病気ですので痛みも感じず ほとんどの人が 病気とは気づきません。歯周病を放置していると手のひら全体に潰瘍がある状態と同じように、気づかないうちに慢性炎症のトラブルが身体に起こされているのです。 慢性炎症が起きたまま、日常生活を続けているとこの炎症によって引き起こされた物質が、身体の細胞を傷つけることが証明され、近年、がんになる引き金も慢性炎症と言われています。 その中で最も傷つけられていくのが血管です。慢性炎症が血管を傷つけていくことにより、動脈硬化が起こります。さらに高血圧が引き起こされその先には、脳梗塞、心筋梗塞などの命の危険と隣り合わせの病気が待っています。

 20代から歯周ポケットが深い方は、慢性炎症により身体が傷つけられる時間が早く訪れるため気をつけなければなりません。若い頃から正しい歯磨き法を身につけて、虫歯や歯周ポケットが4ミリにならないようにすることが大切です。根の病気も放置しておくことで同じように炎症が血管に作用して循環器系のトラブルになることがあります。 当院の患者さんの中に診断で根尖病巣があると指摘していたにもかかわらず、本人が治療を放置していたら、心臓の弁に菌が飛んでしまい、心臓手術をすることになったという方がいました。 その後感染源の奥歯2本を抜歯することになりました。根の病気が全身に与える影響があると思うと本当に怖いことだと思います。 歯の病気が全身の病気に発展していくことがこの数年マスコミにも大きく取り上げられ、全身への影響が以前よりも解明されてきています。

 「歯が丈夫であれば身体をも丈夫でいられる」 歯科医師20年目にして経験した内容は、歯の健康が全身の健康に結びつくということがはっきりと実感されたことです。 私の両親は70歳になり、歯のメインテナンスに1ヶ月に1回通って貰っていますが、70歳になると何らかのトラブルは起き始めます。 歯の治療がある場合には噛めないときがあります。その時には私は、早く治療をしないと、認知症になったり、身体の機能を悪くしたりするのではないかと毎回ヒヤヒヤします。 噛めないことにより認知機能の低下や足腰首のトラブルになることが分かっているため、両親の歯が噛めないと介護しなくてはならない恐怖を感じ本当に心配してしまいます。

 

 当院では予防歯科を掲げていますが、歯が健康でいるためには歯が悪くなる前に歯のトラブルサインを見逃さず、ケアすることが大切だと痛感しています。

 当院のスタッフは患者さんの健康をみんな願って仕事をしています。 皆様の歯や全身の健康にトラブルがないことを願いながら 17年目もしらゆり歯科医院で患者様と真剣に向かい合いながら治療、定期検診を進めて参りたいと思っております。

 

 最後に今年から始めた表彰制度をご紹介いたします。 当院では2017年4月から80歳で28本あり歩いて通院されている方を対象に表彰制度を導入しました。80歳で28本を維持することは健康長寿の最も重要な要素だと思い、多くの方に歯を健康に維持してもらい、健康長寿で過ごしていただきたいと思っております。 まだ現在は表彰者はお1人ですが来年、再来年には表彰者が増えることを期待しています。

 

 皆様の健康長寿のお手伝いができる歯科医院でありたいと今年度も励んでいきたいと思います。

 

 

歯肉         

 

 

                                             2017年9月1日 医療法人社団しらゆり会  理事長 くぬぎ 初穂

2017.07.27更新

千葉県松戸市馬橋駅にある
しらゆり歯科医院、院長の功刀です。
松戸市の皆様に健康的な歯で過ごして頂く為に、
噛み合せの大切さをお伝えしております。

しらゆり歯科医院
https://www.shirayuri-dental.jp/clinic/#a08

しらゆり歯科医院グリーン
https://www.shirayuri-dental.jp/clinic/#a09

の2医院ございます。
今後ともよろしくお願いします。

2017.06.15更新

咀嚼(そしゃく)という言葉は食べ物を噛むことですが
食べ物をよく噛んで飲み込むことは体にとってとても重要なことです。

ふと気づくと右ばかりを使って噛んでいませんか?
または左側ばかりで噛んでいませんか?

噛むことは重要ですが、右も左も両方使用していくことがバランスがとれた状態です。

もし片方ばかりで噛んでいると
顔の形が左右アンバランスになっていきます。

噛んでいる側は、筋トレをしているようなものなので頬のあたりがキリッとしています。

しかし噛んでいない側の頬はだらんと垂れたような感じに見えるようになります。

また噛んでいる方は、、唇の両端の口角と言われる端がキリッと上がって見えますが
噛んでいない方は端が下がったように見えることがあります。

毎食1日2〜3回ほどお食事をする中で
片方ばかりの筋肉しか使用していないことで顔のバランスが崩れると審美的にもよいとは言えません。
美しい顔というのは左右が対称的に見えることとされています。

またさらに怖いことには、片方で噛んでいると噛んでばかりいる方の顎関節症になる場合があります。

顎が開けづらいとうことや、顎の動きが悪くなるという恐れもあるので
片方ばかりではなく左右バランス良く噛むように
日常生活の中で心がけてみてください。

 

https://www.shirayuri-dental.jp/bitealignment/

2017.06.15更新

歯が接触するのは食事をするときが一番多く触れ合います。

重いものを持ち上げたりするときにもグッと歯は接触します。

この1日の接触する時間が長すぎるとトラブルを引き起こします。

一つは歯が磨り減りすぎること。
力を入れて、くいしばっていると歯がすり減る量が大きくなり歯を痛めます。

もっと強く長い時間、くいしばっていると顎の関節が痛くなったり、咬筋と言われる噛む筋肉が疲労して痛みが出てきます。

さて、初めの質問にもどります。
歯の1日の接触時間は15分〜20分ということです。

これ以上の接触は、あまりよくはありません。

くいしばりの癖のある方は、頬の内側に歯のラインに沿って筋ができていたり
舌に歯の形の後が残っていたりします。

トラブルを回避するためにも、グッと噛み締めてしまう悪い癖は意識的に改善することが望ましいですね。

 

https://www.shirayuri-dental.jp/bitealignment/

2017.06.12更新

2017年6月10日11日と国際フォーラムで開催している日本顎咬合学会に参加してきました。
この学会は噛み合わせ学会とも言われ噛み合わせを追求したテーマが多くみられます。

毎年参加していますが、今年は「国民の健康・幸福に貢献する」というテーマでした。
開業医の参加が多く日本一の会員の規模の学会です。

私は土曜日は顎関節症を再考するというテーマの講演会場で今現在大学で顎関節症を専門に治療をされている先生方のお話を聴きました。
日曜日は午前中は生涯に渡って噛んで食べるシリーズの補綴学を極めるという講演会場、午後は記念講演の会場で
久しぶりに審美歯科の大御所の山崎長郎先生の咬合のお話を聴きました。

専門書は新刊17冊を購入しました。毎年15冊以上専門書を購入しているため、会場に来ている販売員の方に顔を覚えていただいていて
今年は、「たくさん購入されているので一冊どうぞ」と専門雑誌をプレゼントしてもらいました。

医療の考えや技術も日々進歩しているので
常に最先端の勉強をしていかないといけないと今年も身にしみて思った学会参加でした。

 

https://www.shirayuri-dental.jp/bitealignment/

2017.06.08更新

KENKO研究会で前回テーマになった酸性体質。

先日、がんになった人100人に酸性体質かアルカリ性体質かを調べたところ100人中100人が酸性体質だったという記事を発見した。

酸性体質やアルカリ性体質とはどのようなことなのかをテーマに今年度は勉強をしてみようと思っている。

食べ物の摂取で体質が変化するというものやミネラルで変化するという話が書かれているものが多い。

本を読んでいろいろ調べているが
もしがんになってしまったとしても、酸性体質の方がアルカリ性体質になれば再発がないのであればそれは朗報なのではないかと思う。

まだわからないが、とて興味を感じるテーマである。

2017.04.30更新

今年から学校歯科医として中学校の健診を担当することになりました。
今までは保育所を2002~2016年まで担当していました。

今回驚いたのは中学生の歯並びの悪さです。
歯並びが悪いというのは歯科用語では不正咬合という病名になります。

どのくらいの割合で不正咬合があると思いますか?

保育所では0歳から6歳の不正咬合は1割あるかないかというところでした。

中学生では永久歯という一生使用する歯に変わります。

今回担当した中学校では不正咬合は8〜9割でした。

少し歯並びが悪いというより
素人がみてもわかるガタガタの歯並びでした。

なぜガタガタの歯並びになると思いますか?

理由は、舌と唇が正常な動きをしていないからです。

特に舌は低位舌といって本来ある位置に位置していないために
口蓋といわれている上顎が成長していきません。

口蓋が舌の圧力で広がり歯並びに重要な上の顎の歯槽骨が成長します。

舌の圧力が上の顎に効かないため小さな顎のまま大人の大きな歯が生えてくれば
もちろん顎の大きさと歯の大きさの合計が合わず歯が重なってしまいます。

さらに口で呼吸する癖のある子は唇が歯を抑える力が働かないために
歯が前に前に出てきてしまいます。

舌の圧力と唇の圧力の間に歯は生えてくるために
このような不正咬合の子供達になってしまします。


不正咬合は虫歯や歯周病で歯が悪くなりやすい状態になっています。

未来に健康でいて欲しい中学生にこのような不正咬合が広がっていることに
驚きを隠せませんでした。

舌を上の顎にしっかり吸着させているか?
唇がぽかんと開いてしまっていないか?

今一度確認して欲しいと思います。

2017.04.23更新

4月になりいよいよ花粉症もピーク。気温の変化が大きく風邪を引かれてしまう方も多い時期です。

患者様で何人かの方が鼻水などを止めるために薬を飲んでいますという方がいらっしゃいました。

その方達に、いつもはピンク色に引き締まった歯肉が赤く腫れてタダれている様子がみられました。

先日も50代の女性で歯磨きの上手な患者様なのでおかしいと思い、お話を聞いてみると
実は強力な鼻水を止めるためのお薬を今飲んでいますとの返答。

鼻水止めで歯肉のタダれが関係しているとは患者様は思わなかったのですが
実はそのお薬は唾液の量も減少させてしまっているとお話をすると驚かれていました。

鼻水の出を止めると唾液の出も止めてしまうために
唾液の細菌抑制作用が減り細菌が増殖し歯肉の腫れに繋がったと考えられます。

唾液には細菌抑制の他にも様々な歯や体によい作用があります。

歯の再石灰化や、粘膜保護作用、酸を中和する作用、潤滑作用、消化作用などの働きがあります。

唾液の量が減少することで歯肉が腫れることは十分考えられることなのです。


患者様にもお話して口の中が乾燥しないように、夜寝るときや昼間も口をなるべく閉じてくださいと伝えました。
唾液を意識して腫れた歯肉に浸らせる環境にして欲しいとお伝えしました。

鼻がつまり口で呼吸している患者様も口の中は乾燥しがちです。

口の中は乾燥すると歯肉が腫れるだけではなく虫歯にもなりやすいのでご注意ください。

 

https://www.shirayuri-dental.jp/

2017.04.23更新

2017年4月22日の午後、特養秋桜のスタッフ対象に歯ブラシ講習会を開催しました。

特養秋桜は衛生的な施設です。
高齢者のご利用者様の歯のケアもスタッフが力を入れて丁寧に行っています。

昨年も歯の講習会を開催しましたが今回は比較的入社歴の浅いスタッフを中心に実践編を行いました。


高齢者に対してなぜ歯磨きが重要かという質問を投げかけました。
肺炎をこじらせてしまいお亡くなりになる方が非常に多い時代です。
肺炎は日本人の死因の第3位になっていると解説しました。


口の中の食べカス・歯垢・細菌の排出するガスや毒素などが、本来食道から胃に入れば問題ありません。
しかし機能が低下した高齢者の場合は、口の中のそれらのものが胃に入らず、
気管から肺に入ってしまうことがあります。

これが誤嚥性肺炎と言われている高齢者がかかりやすい肺炎です。

高熱が出るだけで薬で治ればいいのですが
酷くしてしますと大変なことになってしまいます。

近年はどこの高齢者施設でも口の中を衛生的に保つことが常識になっています。

口の中の食べカスが肺に入れば肺には消化機能はないのでそこで腐敗し炎症を起こし肺炎に繋がります。

食べた後の口の中の衛生は高齢者にとって生死を分けるといっても過言ではないのです。


高齢者の肺炎は飲み込み間違えて入ってしまったという誤嚥性肺炎で知られていますが

もっと恐ろしいのは不顕性の誤嚥性肺炎です。

この不顕性肺炎は寝ている間に誤嚥しているとは気づかず唾液が肺に流れ込むことなどにより発症します。
寝る前の口腔ケアである歯磨きが非常に重要になることをお話してきました。

今回はいろいろな種類の歯磨き方法をご紹介し、相互実習をしてもらいました。
歯間ブラシをお勧めしたところ、20代が多かったため隙間が狭く苦労していました。

さらに歯周ポケットの中の歯垢をとってもらいたいと歯肉マッサージも兼ねているバス法を勧めました。
バス法は一度習得すればそれほど難しくはないものの20代のスタッフには難関のようでした。



講習会に参加されたスタッフは口腔ケアのことを改めて知ったとのことで
講習会は有意義のようでした。


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